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ウェルデンツ

白い歯で割れたり欠けたりしないのは、 WELDENZ だけです。

従来の入れ歯がウェルデンツでは、

これって入れ歯なの?
<ほとんど歯は削りません>

ウェルデンツの特性

ウェルデンツは、多年の研究を経て幾多の臨床検査を終え、厚生労働省より認可を受けた独自開発の樹脂材料を(薬事認可製品)活用し、製作された口腔内補綴治療製品(入れ歯、被せ物等)です。また、本製品は使用材料並びに口腔内補綴物製品共に世界特許取得製品です。
  • 無菌性樹脂素材のため、洗浄剤をほとんど必要としません。
  • アレルギーの原因にならないので安心です。
  • 薄くて軽くて丈夫です。
  • 審美性に優れています。
  • 装着感に優れています。
  • 長期使用においても臭いません。
  • お口の中が広く清潔になります。
  • 優しい素材のため天然菌を痛めません。
  • とても経済的です。
  • 金属は一切使用しないので安全です。

オールウェルデンツタイプ




本製品の特徴
オールウェルデンツタイプは人工歯および維持装置部をウェルデンツ樹脂でワンピース化した製品です。
床の部分はアクリル床でもウェルデンツ樹脂床でも可能です。アクリル床の場合にはリベースが可能となります。

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人工歯併用タイプ




本製品の特徴
人工歯併用タイプはウェルデンツ樹脂を用い維持装置部をワンピースでフレーム化し、その上より人工歯で被覆させた補綴物のため審美性に優れます。
床有りタイプはアクリルでもウェルデンツ樹脂でも可能です。アクリルを用いた場合にはリベースが可能です。


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ウェルデンツ・ノンクラスプ・デンチャー




本製品の特徴
ウェルデンツ・ノンクラスプ・デンチャーは軽くて薄くてクラスプ部分に金属は使用しないタイプのデンチャーです。
吸水性が無いので変色や臭い、経年変化に強いデンチャーです。

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ウェルデンツ・クラウン


ウェルデンツ・ジャケットクラウンは平成24年9月より保険適用となっております。

 

本製品の特徴
ウェルデンツ・クラウンは白くて、割れないそして、廉価な製品です。
クラウンは内管キャップを付けることにより、着脱式も可能です。
また、インプラントの上部構造としても割れないため有効的です。 

(最終ページの内冠活用応用編参照)

    注意点 :  内冠キャップは合着します。

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ウェルデンツ その他の製品

オールセラミックス・クラウン

すべての面(コア部はウェルデンツコア、外冠部はオールセラミックス)において生体に安全でなおかつ審美性に優れた贅沢な製品です。
この製品は症例により着脱式も固定式も可能です。

ウェルデンツ・コア

ウェルデンツ・コアはウェルデンツ・ソフト素材を使用し、複数根症例においてポスト部を精密に再現することができます。
レジン系セメントで合着。ソフト樹脂のため歯根への負担を軽減することが特徴です。

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ウェルデンツ応用編紹介

ウェルデンツの応用例や活用について、ご紹介します。

内冠キャップ活用症例

内冠にはソフトタイプのウェルデンツ樹脂が用いられます。上部補綴体に着脱式を希望する場合に活用されます。その際には、支台歯側にセメント合着されます。
合着強度を増すために、予め支台歯表面は粗造にしておいてください。また、内冠内側はラボ側にて粗造処理を施し合着強度を確保してあります。この内冠はアタッチメントの役割を果たすため、若干のアンダーカットが付与された形態となります。上部補綴体はウェルデンツ樹脂で製作されたクラウンやブリッジ並びにウェルデンツノクラスプ義歯やアクリル義歯床を用いたりします。


遊離端コーヌス

ウェルデンツ・フルマウス・ブリッジ用内冠製作例


内冠を製作した後にアクリル製のバイトフレームを作成して咬合口径を取得し、そのフレーム上で試適用ワックスアップを施します。
※ 上記写真の内冠は、ラボワークスとして口腔内にセットせず、継続して精密コピー印象をかけ、製作されます。(この場合は、副模型料が発生します。)


試適例

患者さんの前歯の配列を確認するため、アクリルフレーム上にワクシングを施し試適を行います。




ウェルデンツフルマウス床付きブリッジ完成例

フレーム構造で製作した場合、審美性を高めるために硬質レジン歯の活用や硬質レジンの築造も可能です。
ただし、一定以上のクリアランスを要します。

ウェルデンツ遊離端症例の活用例

活用例①

鈎歯となる歯牙に十分なアンダーカットがある場合、有効です。
ただし、鈎歯隣接間にグルーブを要します。グルーブの深さ幅は、最低2mm要します。



活用例②

グルーブ形成が不可能な場合、歯牙の部分にホワイト樹脂を用い、歯肉の部分に歯肉色樹脂を用いることにより安定します。



応用編

従来の技工製品に多く用いられてきた金属の代わりにウェルデンツ樹脂を使用することによって、アレルギー因子を取り除き、また従来の他の樹脂に比べ破折が無い特性を活かした補綴物の製作が可能となります。

メタルバッキングに代わる素材WELDENZ樹脂

従来のレジン前装冠には金属を使用しておりましたが、本素材に転換することにより、オペークの付与を必要とせず審美性を高めることが可能です。また、クリアランス確保にも有効的です。


前装冠ブリッジ症例写真

WELDENZ BRIDGE CROWN

他の光重合レジン等を用いず本素材のみで製作されたブリッジやクラウンは本樹脂の性質がフレキサブルであるため、口腔内を清潔に保つためにリムーバブル式補綴体としての活用も可能です。
ただし、審美性には築造レジンより単色のため劣りますが、破折の心配は全く無く、審美性の面でもA1.A2.A3を持ち合わせておりますので、患者様によっては臭いがつかないというメリットがあるため有効的です。


WELDENZのみで作られたブリッジの写真

インプラント上部構造体の活用

破折を来してきたセラミックス製、樹脂製上部構造体とはWELDENZは無縁です。
インプラントアバットメントに本素材をかつようすることにより、着脱時に程良い抵抗を与え、患者様の装着感を向上させることにも一役を買います。


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